ポール・クルバー(クルーバー/クルーヴァー) 貴腐リースリング 

ポール・クルバー(クルーバー/クルーヴァー) 貴腐リースリング "ノーブル・レイト・ハーヴェスト" エルギン 375ml [2017] (正規品) Paul Cluver Noble Late Harvest

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商品情報

【0.81%の】頂点。
■南アの貴腐が、ここまで来た。デキャンターアワード
でのプラチナに続き、今年はアトキン96点(年間2位)

【Paul Cluver Riesling "Noble Late Harvest" 2017】

◇ 16,023本中の、僅か180本…0.81%の栄光 ◇



【続報】 ご紹介中の’17年版レイト・ハーヴェストが、アトキン2018年度版南ア・レポートにて、95点を受賞。本年度の【Sweet Wines of the Year】に見事輝きました!

【続々報】 世界最大規模の国際品評会、ロンドン・インターナショナル・ワイン・チャレンジの最新2018年度大会にて、当ボトルが【金賞/96点】+【ナショナル・トロフィ】(South African Sweet Trophy)の二冠を受賞!本年度の【南ア最優秀デザート・ワイン】に選出されていました!

【続々々報】 プラッターズ・ガイド最新2019年版にて、当ボトルが最高評価の【☆☆☆☆☆】を受賞。更に、本年度の遅摘みデザートNo.1、【Noble Late Harvest of the Year】に輝きました!






…というわけで、今年もスゴい、P・Cの貴腐リースリング。
ティム・アトキン著「南ア・スペシャル・レポート」の最新2018年度版でも【第一級】に認定。見事6年連続の一級格付けとなった 『ポール・クルバー』(今年の一級格付けは25社。うち、6年連続は5社のみ)

そして更なる興奮の対象こそがこのレイト・ハーヴェスト。本年度6本のみの【Sweet Wines of the Year】を受賞し、【TA96点】は、当レポートの甘口年間第二位。1位の 『ヴァン・ド・コンスタンス』 が万円級ですから明らかにお値打ち。

冒頭にも書きましたが、その後プラッターズでも受賞率1%台の最高評価【★★★★★】に輝き、更に【Noble Late Harvest of the Year】にも選抜。見事ツイン受賞を果たしております。

もしも「デザートは頻繁に飲まないだけに、どうせ飲むなら良いものを飲みたい…でも可能なら予算は抑え目に…」と仰るならば、これ以上最適なアイテムはありません。



因みに前作は世界最大級のコンペでも最上の賛辞を。
前作は三年飛んでの’14年。この’14年ヴィンテージでは、世界最高峰のワイン品評会、デキャンター・ワールド・ワイン・アワードの2016年度大会にて、見事金賞の更に上…受賞率1%にも満たない【プラチナ】を受賞し、95ポイントを獲得いたしました。

その金賞は、重みが違う。 【Decanter World Wine Award】

「金賞受賞」。 …今やさほど珍しくなくなったその響き。1つの国だけでもワイン・コンクールは各地で、そして毎月のように開催されています。それが世界中でそうなのですから、金賞ワインが巷に溢れるのも当然です。

しかしながら一概に「金賞」と言っても、その価値は大会の質によりピンキリ。一つの目安としては、「出品されたワインの何割が受賞するのか」…それを知るだけでも随分と違います。最も一般的な受賞率はパーセンテージで一桁後半程度ですが、中には金賞が全体の15%に達する大会もあるのですから。

そんな中、金賞受賞率 "1~2%台" という、他を圧倒する難関ワインアワードが存在します。それがイギリス最大手の専門誌、デキャンター誌による【Decanter World Wine Award】(以下DWWA)です。

チェアマンは、カリフォルニア愛好家の皆様であればよくご存知のスティーヴン・スパリエ…そう、1976年の「伝説のパリテイスティング」の主催者。彼を筆頭に、その他審査員もほとんどが10年以上のキャリアを持つベテランばかりで、評価は大変辛らつなものとして知られ、それは金賞受賞率の低さを見るだけでも明らかです。

例えば2016年の結果は出品数16,023本に対して金賞は僅か約378本。もしこれが受賞率15%の大会なら同出品本数で2,400本が金になる計算ですから、その差は歴然です。

出品ワインの「質」も群を抜いています。一般的なコンクールに集まるワインは、デイリー、あるいは無名ワインに偏りがちになります。造る側からすれば当然で、人気生産者の高額ワインなどにしてみれば、巷に溢れる金賞の受賞など不要。大勢には影響しませんし、むしろそれで銅賞や賞ナシで終わるリスクのほうが高くついてしまいます。それよりも無名品や低価格品などで金賞を獲得したほうが遥かにインパクトがありますよね。

しかしDWWAの場合は、大会結果が(それだけで1冊の本として出版されるくらいですので)ヨーロッパ・マーケットにかなり大きな影響を及ぼすため、各国の真の実力者達が市場拡大を狙って集結します。カリフォルニアでいえば、モンダヴィやスタッグス・リープ、グロリア・フェラーにホワイトホール・レーン、フロッグ・スリープらといった(地方大会には見向きもしない)ナパやソノマの大御所達も登場し、しかも$50を越えるような中~高級ワインで勝負をかけてきます。

DWWAでの金賞は、大変価値ある受賞なのです。

※因みにデキャンター誌では2015年より紙面での採点方式を従来の20点法から100点法に表記変更しましたが、DWWAにおいてもより世界基準に近づけ、これまで判り辛かった【銅 → 銀 → 金 → リージョナル・トロフィ → インターナショナル・トロフィ】というアワード廃止し、2016年大会から【銅 → 銀 → 金 → プラチナ】(更にプラチナの中から大会最優秀ワインとしてベスト・イン・ショウを選出)という新たな格付けを設けました。

…というわけで、デキャンター誌の金賞受賞とは、他大会の金とはワケが違う難関メダル。しかしながら当ボトルが受賞したのは更なる格上アワード、【プラチナ】。これは大会出展全16,023本の中からわずか130本、つまりたったの "0.81%" のワインにしか与えられず、一つの部門で一ヶ国から1本しか選ばれないという最高の栄誉なのです。

それを「この価格で」受賞したとは驚くべきことですが、喜ばしいのは、この銘柄が日本にも正規輸入されていること。

南アの貴腐が、ここまで来た。

リースリング100%から成るポール・クルバーの貴腐ワインは、自社畑の13ヘクタールにも満たない一部の区画の、更に一部の貴腐菌の付いた状態の良い葡萄のみを使用して造られた極めてプレミアムな作品。日本への割り当て数も、あの幻のシャルドネ、『セブン・フラッグス』 と大差ありません。

1987年に植樹された、南アとしては最古クラスのリースリングの樹に実る貴腐葡萄を、三日間かけて畑のその場で選別。上質なものだけをワイナリーに運び込み、セラーで二度目のソートを行います。度数9.9%、残糖189.6g/l。

Tim Atkin South Africa Report 2018より 【TA96点

「Around half the bunches of this superb sweet wine were affected with botrytis in 2017. Not released since 2014, this is consistently one of the Cape’s greatest sweet wines, with wonderful sweet and sour notes, some pepper spice and restrained exotic fruit flavours.」

口に含む前から飲み手を魅了する、アプリコットやパイナップル、カルダモン、オレンジの花などのフレグランス。ソフトな口当たりに、凝縮感ある詰まった甘み。しかしなんといってもこのワインの素晴らしい点は、その美しさ。ピンと筋の通った酸と、クリーンなフィニッシュが、このワインを甘いだけのデザートとは一線を画す存在に押し上げています。

これで3000円台も前半となると、もはや高級貴腐の必要性って…

【OTD】

■72本完売! 24本追加いたしました。
■ティム・アトキン96ポイント [ Sweet Wines of the Year 2018 ]
■プラッターズ・ガイド【★★★★★】(95点)
└[ Noble Late Harvest of the Year 2018 ]
■インターナショナル・ワイン・チャレンジ【Gold Medal】
■インターナショナル・ワイン・チャレンジ【South Africa Sweet Tropy】
■375mlです。